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VJAギフトカードを使えると表記してあるコンビニはどこ

日本全国あらゆる箇所に点在しているコンビニエンスストアは、今やすっかり日本の生活に溶け込んだ、欠かせない存在となっています。

幅広い商品が揃うほか、細かいサービスも充実していて便利です。

とはいえ、VJAギフトカードに関しては使えるお店が限られているので注意しましょう。

実は利用できるコンビニは限られている?

まずそもそも、VJAギフトカードどころかクレジット系の金券自体使えるコンビニも少ないのが実際のところです。

事実、メジャーなコンビニの中でタバコやamazon受け取りでVJAギフトカードが使えるのは、サークルK・サンクスの2ヵ所だけとなっています。

他店においても金券自体使えるところは少なくありませんが、ことクレジット系に絞って考えた場合、同店のみとなります。

ですがこのサークルK・サンクスであれば、他の大手クレジット系ギフトカードや商品券、ビール券などにも幅広く対応しているため、これが日常的に金券を使用しているのであれば、ぜひ注目したいお店といえるでしょう。

表記については、入り口付近で確認できるVISAマークがコンビニの目印となります。

基本的には、旧VISAギフトカードが改称されて誕生した存在であるため、関連深いのです。

もし表記がない場合でも、サークルK・サンクスグループであれば基本的に使えるはずなので、店員や問い合わせ先に確認してみると良いでしょう。

また例外として、同じ金券でもjcb商品券であれば、他にもう1グループ利用可能なコンビニがあります。

今後コンビニで使える場所は増加するのか?

それは、セイコーマートです。

聞きなれない人も少なくないかもしれませんが、こちらは主に、地域としては北海道を中心として人気を博すコンビニエンスストアです。

道内においては比較的メジャーな存在となっているため、北海道在住の方、もしくは旅行や出張の予定がある際には、役立ててみると良いでしょう。

コンビニでVJAギフトカードで公共料金の支払いができるのか?

電気やガスの公共料金は、日常生活する上で欠かせない支払いですし、どの地方でも近所のコンビニでも短時間で簡単にできます。

ですが反面、環境や季節に応じて結構かさばるのも実際のところです。

VJAギフトカードが利用できれば、その自己負担も大きく軽減されとても助かります。

ですが残念ながら、VJAギフトカードでのセブンイレブンなどのコンビニでの光熱費の支払いはできません。

コンビニでは使えないパターンも把握しておきましょう

前述で紹介したサークルK・サンクスもまた、非対応となっています。

理由は、コンビニでの使用がどうこうという訳でなく、そもそも商品券やギフトカードは、お金の代わりになるようなものの購入には規約では使えないというのが一般的な考え方であるためす。

電気やガスの公共料金や税金の他、電子マネーへの追加チャージ、別の商品券・ギフトカード、プリペイドカード、切手、回数券、二輪バイクの自賠責保険に関する支払いへは使用できません。

ただ、かならずしもこういった手法を元にした公共料金支払いが不可という訳でもありません。

例外的な手段にはなりますが、少し工夫することで、額面に記載されている金額によって支払えます。

その工夫とは、使い分けることによってを金券ショップなどで買い取ってもらい、受け取った現金を使って支払うといった形です。

この現金化さえできていれば、元がVJAギフトカードであっても普通の現金と変わりないため、タバコを買うのにコンビニでも問題なく支払えます。

現金の手持ちがないものの、コンビニでどうしても支払わなければならない公共料金がある。

そんなケースに、役立てられる便利な一工夫です。

とはいえ、jcb商品券などを当日に換金する場合は換金率に応じて若干金券に表記された額より受け取れる金額が下がってしまいます。

少額ながら損する形にもなってしまうので、コンビニではできればVJAギフトカードは利用可能サービスのみに使い、公共料金はやはり現金を使ってといった役立て方の方がおすすめといえます。

コンビニで使用する件数は実際にはかなり少ない?

VJAギフトカードでもそれ以外の金券でも、基本的に使えるコンビニはamazonの支払いでもサークルK・サンクスのみと考えておいてください。

とはいえ、同グループでもなお公共料金支払いへは同店でもなお使えません。

そもそも金券にはコンビニだけでなく「お金の代わりになるようなものには使えない」という決まりが伴うためです。

 VJAギフトカードとjcb商品券の換金


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